セキュリティ|約3分で読めます更新: 2026年3月30日
今すぐ確認!中小企業のためのセキュリティチェックリスト10選

ランサムウェア・情報漏洩・フィッシング詐欺…中小企業でも起きているセキュリティ事故。自社の現状を確認できる10項目のチェックリストと対策のポイントを解説します。
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「うちは狙われない」は危険な思い込み
「中小企業はサイバー攻撃のターゲットにならない」と思っていませんか?実は逆です。セキュリティ対策が手薄な中小企業は、攻撃者にとって狙いやすいターゲットです。大企業の取引先として踏み台にされるケースも増えており、「自社だけの問題」では済まなくなっています。
以下のチェックリストで、自社の現状を確認してみましょう。
セキュリティチェックリスト10項目
- OSとソフトウェアを定期的にアップデートしているか
古いOSや未更新のソフトウェアはサイバー攻撃の入り口になります。自動更新設定を全PCに適用しましょう。 - ウイルス対策ソフトが全PCに入っているか
個人任せになっていないか確認を。管理者が一元管理できるツールが理想です。 - パスワードの使い回しをしていないか
同じパスワードを複数サービスで使うと、1件の流出が全アカウントの危機につながります。パスワードマネージャーの導入を検討してください。 - 多要素認証(MFA)を設定しているか
メールやクラウドサービスに多要素認証を設定するだけで、不正ログインのリスクを大幅に下げられます。 - 重要データのバックアップを取っているか
ランサムウェア被害の際、バックアップがあれば業務継続できます。クラウドと物理の両方での保管が望ましいです。 - フィッシングメールへの対応ルールがあるか
「不審なリンクはクリックしない」という認識が全社員に浸透しているか確認しましょう。定期的な研修が有効です。 - 退職者のアカウントを速やかに削除しているか
退職後もアカウントが残ったままになっているケースは非常に多いです。アカウント管理の手順を整備しましょう。 - 社内ネットワークに不審な機器が接続されていないか
私物デバイスやUSBメモリの無断持ち込みはリスクです。ポリシーを明文化することが重要です。 - クラウドサービスのアクセス権限を管理しているか
「全員が全データにアクセスできる」状態は危険です。役割に応じた権限設定を行いましょう。 - セキュリティに関する社内ルールが文書化されているか
口頭だけのルールは属人化します。簡単なものでよいので、文書化して全員が参照できる状態にしましょう。
いくつチェックできましたか?
10項目すべてに「✓」がつく企業は多くありません。チェックできなかった項目が多いほど、リスクが高い状態です。
「何から手をつければいいかわからない」という場合は、バクティーにご相談ください。現状のセキュリティ診断から優先度の高い対策まで、中小企業に寄り添った形でサポートします。
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