「情シス担当がいない」中小企業が情シス代行を選ぶべき5つの理由

IT担当者がいない・兼任で困っている企業へ
月額8万円〜、情シス・IT部門・CTO機能を丸ごと外注できます
中小企業に「情シス不在」はなぜ起きるのか
従業員50名以下の中小企業では、専任のIT担当者(情報システム部門)を置けないケースがほとんどです。総務部が兼務したり、「PCが得意な人」が非公式に担当したりと、場当たり的なIT管理が続いています。
業務のデジタル化が進む現代では、ITトラブルへの対応・セキュリティ管理・SaaS導入判断など、専門的な知見が必要な場面が増えています。この「情シス空白」を放置するリスクは年々高まっています。
情シス代行を使うべき5つの理由
1. 採用コストを大幅に削減できる
情報システム担当者を正社員で採用する場合、年収は450〜600万円が相場です。求人広告費・採用工数・教育コストを含めると、1名採用に100〜200万円以上かかることも珍しくありません。
一方、情シス代行サービスは月額数万円〜から利用できます。専任担当者と比べて年間コストを60〜80%削減できるケースも多く、コストパフォーマンスに優れています。
2. 幅広い専門知識をすぐに活用できる
個人の情シス担当者がカバーできる領域には限界があります。ネットワーク・セキュリティ・クラウド・SaaS・業務システムと、ITの範囲は広大です。情シス代行サービスであれば、複数の専門家がチームで対応するため、幅広い課題に対応できます。
3. 即日〜翌日からサポートを開始できる
正社員採用では求人掲載から入社まで3〜6ヶ月かかることが一般的です。情シス代行なら、契約後すぐにサポートを開始できます。急なITトラブルや新しいSaaS導入の相談も、タイムラグなく対応できます。
4. セキュリティリスクを継続的に管理できる
サイバー攻撃は大企業だけでなく中小企業も標的にしています。中小企業のセキュリティインシデントは年々増加しており、一度の情報漏洩で事業継続に支障をきたすケースも出ています。情シス代行サービスでは、セキュリティポリシーの策定・定期的な脆弱性チェック・インシデント発生時の対応支援を継続的に行います。
5. 経営者・社員がIT以外の本業に集中できる
IT問題が発生するたびに経営者や総務担当者が対応していると、本来の業務が止まります。情シス代行に委託することで、ITに関する判断・対応を丸ごとアウトソースでき、コアビジネスに集中できる環境が生まれます。
採用・派遣・代行の費用比較
方法 | 月額目安 | 即日対応 | 専門範囲 |
|---|---|---|---|
正社員採用 | 40〜60万円/月 | △(3〜6ヶ月) | 担当者依存 |
ITエンジニア派遣 | 50〜80万円/月 | △(1〜2ヶ月) | 担当者依存 |
情シス代行(バクティー) | 数万円〜 | ○(翌日〜) | チーム対応で広範囲 |
こんな企業に情シス代行はとくにおすすめ
- 従業員10〜100名で専任IT担当者がいない
- 総務・経理が兼務でITを担当しており負担が増えている
- PCトラブル・Wi-Fi不具合・SaaS設定などが頻発している
- セキュリティ対策を「なんとなく」で済ませてしまっている
- 新しいITツールを導入したいが、社内に判断できる人間がいない
まとめ:情シス代行は中小企業の「IT部門」を即日構築する
「情シス担当を採用したいが費用が厳しい」「今すぐIT体制を整えたい」という中小企業にとって、情シス代行は最も現実的な選択肢のひとつです。バクティーの情シスプランは、月額定額でヘルプデスク・セキュリティ管理・SaaS導入支援などをまとめてサポートします。まずはお気軽にご相談ください。
Next Step
ITの課題、まずは無料でご相談ください
情シス代行・DX推進・CTO代行など、貴社の状況に合わせた最適なプランをご提案します。相談・見積もりは完全無料です。
✓ 押し売りなし ✓ 1営業日以内に連絡