ExcelとLINEだけで仕事している会社が、最初に導入すべきクラウドツール3選

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「DX推進」と言われても…何から始めればいい?
「DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めなければ」という声はよく聞きますが、実際に何をすればよいかわからない、という中小企業の担当者は多いです。大がかりなシステム投資や専任チームが必要なイメージがありますが、DXの第一歩はもっとシンプルです。
まずは「情報をデジタルで共有できる状態にする」ことから始めましょう。そのために役立つクラウドツールを3つ厳選して紹介します。
1. Slack(コミュニケーション)
LINEやメールに代わるビジネスチャットツールです。プロジェクトや部署ごとにチャンネルを作れるため、情報が整理されます。無料プランでも小規模チームには十分な機能があり、導入ハードルが低いのが特徴です。
こんな課題を解決:「メールの返信が遅い」「LINEとメールで情報が分散している」「誰に何を伝えたかわからなくなる」
2. Notion(情報管理・マニュアル化)
社内マニュアル・議事録・タスク管理を一元化できるオールインワンツールです。Excelや紙のマニュアルをデジタル化するのに最適で、検索もしやすく、更新もリアルタイムに反映されます。無料プランから始められます。
こんな課題を解決:「マニュアルが古くて使われていない」「議事録がメールの添付ファイルに埋もれる」「業務ノウハウが特定の人にしかない」
3. Googleワークスペース(ファイル共有・スケジュール管理)
Googleドライブ・Googleカレンダー・Gmailをまとめて使えるビジネス向けツールです。月額680円〜と低コストで、ファイルの共有・編集・スケジュール管理をクラウド上で完結できます。「どこにいても同じファイルを見られる」環境が整います。
こんな課題を解決:「ファイルをメールで添付するのが非効率」「バージョン管理ができていない」「出先でデータにアクセスできない」
ツール導入より大切なこと
クラウドツールの導入で失敗する最大の原因は「ツールを入れただけで、使われなかった」ことです。導入後の運用ルール整備・社員への研修・定着支援がセットでなければ、投資が無駄になります。
バクティーでは、ツール選定から導入・定着支援まで一貫してサポートします。「まず何から始めればよいか相談したい」という段階からでも、お気軽にご連絡ください。
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