大手企業との取引をセキュリティチェックシート対応で実現。サーバー管理委託でエンジニアを開発に集中させたSaaS企業の事例
企業名
D社(非公開)
業種
IT・Web
従業員規模
約40名
利用プラン
IT部門プラン🔍課題・背景
クラウド型SaaSを展開するD社では、急成長に伴い大手企業との取引機会が増加。しかし商談が進むたびに「セキュリティチェックシートの提出」を求められ、社内にセキュリティ知識のある担当者がいないため1件あたり1〜2週間かかっていた。回答が遅れて商談が流れるケースも発生し、機会損失が深刻な課題となっていた。
さらに、AWS上で運用する自社サービスのサーバー管理を開発エンジニアが兼任しており、監視・障害対応・コスト管理に追われて本来の開発業務が進まない状態が続いていた。「エンジニアをプロダクト開発だけに集中させたい」という経営課題も抱えていた。
🛠️解決策・対応内容
IT部門プランでバクティーが情シス機能を全面代行。セキュリティチェックシートは、業種・規模・要求レベルに応じた回答テンプレートをバクティーが整備し、受領から回答提出まで2営業日以内で完結できる体制を構築した。ISMS取得に向けた社内ポリシーの文書化も並行して対応し、将来の認証取得への道筋もつけた。
AWSのサーバー管理はバクティーが引き継ぎ、24時間監視・アラート対応・月次コスト最適化レポートを提供。不要なリソースの削除・インスタンスタイプの見直しも実施し、インフラ費用の圧縮を実現した。開発エンジニアはインフラ管理業務から完全に解放された。
✨成果・効果
セキュリティチェックシートの対応期間が平均2週間から2営業日に短縮。商談の遅延・機会損失がゼロになり、導入後3ヶ月で大手企業3社との新規取引を実現した。
AWSサーバー管理の委託により、エンジニアのインフラ対応工数がゼロに。開発スピードが向上し、月1〜2本だった新機能リリースが月3〜4本に増加した。またインフラコストの最適化で月間AWS費用を約30%削減し、コスト面でも大きな効果が出ている。
Next Step
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